【健康】眠れない人に教えたい!美肌作りに欠かせない睡眠にはGABAを摂取しよう。

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美容と切り離せない睡眠。
睡眠の質を改善することはきれいな肌を保つために欠かせません。

きつね
きつね

しかし、どうしても眠れない時ってありますよね。

そんな方に勧めたい!眠れない時にオススメなチョコレートがあります。

お菓子メーカーのグリコが販売している『GABA for Seep』という名のチョコレート商品。
食べるだけで睡眠の質が良くなると言われています。

なぜなら、『GABA』と呼ばれる成分が入っているからです。

 

睡眠の質やストレス改善、リラックス効果のある『GABA』ついて紹介します。

GABAとは?
GABAの増やし方
1日の目安摂取量は?

この記事では、そんなお悩みを解決します!



GABA(ギャバ)とは?

gaba chocolate
引用:https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/27618/

GABA(ギャバ)とは『ガンマアミノ酪酸』と呼ばれるアミノ酸の一種

 

私たちの体内でGABAは神経伝達物質として働いています。
ストレスの原因である興奮ホルモンの分泌(アドレナリン・ドーパミンなど)を抑制します。

興奮ホルモンの分泌を抑制することで、リラックス効果・高血圧予防などが期待できます。

 

きつね
きつね

詳しい効果は下記で説明します。

 

 

GABAの増やし方

実は、私たちの体内でも睡眠中などにGABAは生成されています。

しかし、睡眠時間が短い・睡眠サイクルの乱れ・ストレスで熟睡できないなど、良質な睡眠を取ることができないとGABAが不足してしまいます。

 

普段の食事からGABAや生成に必要な栄養素(ビタミンB6など)を取り入れることが大切です。

はてなちゃん
はてなちゃん

注目したい食材は下記の通りです!

 

GABAを含む食材
チョコレート・麦芽・玄米・キムチ・納豆・じゃがいも

ビタミンB6を含む食品
とうがらし・にんにく・バジル・青魚(まぐろ、かつお)

 

 

GABAの効果とは?

はてなちゃん
はてなちゃん

GABAにはどのような効果があるのでしょうか?

 

睡眠導入効果

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GABAは睡眠と深い関わりを持っています。

なぜなら、私たちの体は疲労やストレスが蓄積されることで興奮状態になります。
体が興奮状態だと深い安眠を期待できません。

 

しかし、GABAは興奮ホルモンの分泌を抑える特徴をもっています。
興奮ホルモンの分泌を抑えることで体をリラックスさせて、質の良い睡眠へと導いてくれます。

 

きつね
きつね

質の良い睡眠はストレス改善やGABAの生成アップに繋がります。

 

 

リラックス効果

GABAには興奮ホルモンの分泌を抑える他にも、α波を発生・増加させる作用があります。

この『α波』という脳波は、私たちの脳がリラックスしている時に多く発生しています。

α波が増えることで脳を休めてリラックス効果を得たり、ストレス改善、脳の活性化を促して体の免疫力を高めたりとメリットばかりです。

 

身体がリラックスすることでストレスから来る病気を防ぐこともできます。

 

 

記憶力改善効果

GABAには脳への酸素供給量を増加させ、脳細胞の活性化作用があると言われています。
脳細胞が活性化することで下のような効果が受けられます。

 

  • 意欲低下の改善
  • アルツハイマー型痴呆症の予防・改善
  • ボケ防止
  • 長期記憶促進作用
  • 学習能力の増強

 

このように、脳細胞が活性化することで幅広い効果が研究で発見されています。

 

 

血圧効果作用

血圧が上昇する原因でもある興奮系ホルモン・アドレナリン

しかし、GABAには上述にもあるように興奮系ホルモンの分泌を抑える作用があります。

 

また、腎臓の働きを活性化させる作用を持っています。
腎臓が活性化することで高血圧に繋がる塩化ナトリウム(塩分)の排出を促進します。

はてなちゃん
はてなちゃん

味付け(調味料)に欠かせない塩分対策におすすめですね!

他にも、正常な血圧には反応せず、高血圧にのみ血圧降下作用が働く点などが優れています。

 

 

一日の目安摂取量

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GABA(ギャバ)チョコレートの一日の摂取目安量は約10g(5粒)と言われています。

 

これまでにGABAに関するさまざまな成分の話をしてきました。
もしかしたら、『10g以上摂取をしても大丈夫?』と気になる方もいるかもしれません。

答えは、、、大丈夫です!

やはりチョコレートなので、『食べ過ぎ=体に』という訳ではないのでご安心を。
しかし、食べ過ぎることで栄養バランスを崩してしまうのは別問題です。

 

栄養バランスの崩れから体調を崩してしまう可能性はあるので注意が必要です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日常生活では聞き慣れない成分の『GABA』をご紹介しました。
今回のポイントはこちらです!

GABAとはアミノ酸の一種で興奮ホルモンの分泌を抑制する
生成を助けるビタミンB6を摂取する必要がある
1日の目安摂取量は10g(5粒)

 

興奮ホルモンの分泌を抑制するGABAの『睡眠導入効果』は注目です。
睡眠の質を改善することは健康のみならず美容の面でも重要になります。



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